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相談事例

2019.04.05

相談例「グッジョブ相談ステーション窓口に関する相談」

Q グッジョブ相談ステーションではどんなことができますか?

企業の総務、経理、人事・採用担当者、経営者、創業予定の方を対象に無料の窓口を設置しています。

【相談内容の例】

  • 就業規則や、36協定、雇用契約書の変更についてアドバイスがほしい。
  • どんな時に助成金が活用できるのか知りたい。
  • 働き方改革関連法案とはどのようなものか教えてほしい。
  • 残業や休日出勤などの考え方や給与計算について教えてほしい。
  • パート・アルバイト等の社員を正社員にしたいが、どのように進めていけばよいか教えてほしい。
  • 求人を出しているが反応がない。効果的な方法を教えてほしい。
  • 今後、創業を予定しているが、売上の仕組みや事業計画書の書き方についてアドバイスがほしい。
  • 事業拡大を考えているが、経営について専門家のアドバイスがほしい。

上記のような問合わせに対して、専門家(社労士、採用コンサルタント、公認会計士、行政書士)が個別に対応しています。

Q 利用時間、場所を教えてください。

場所 グッジョブセンターおきなわ6階(那覇市泉崎1-20-1 那覇バスターミナル6階)
時間 平日(月〜金)、10時〜17時
社会保険労務士、採用コンサルタント、公認会計士、行政書士による無料相談を実施しています。

Q 予約は必要ですか?

来所いただいた方にお待たせすることなく、丁寧に対応できるように相談は予約制で承っております。予約の方法は以下の通りとなります。
もし、当日お越しになられる場合は、事前に連絡をいただけると相談可能な時間をご案内いたいします。

グッジョブ相談ステーション

℡:098-941-2044(平日10:00〜17:00)
メール:info@goodjob-station.okinawa
問い合わせフォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S17031567/

Q 予約のキャンセル、変更をしたいときは?

お電話もしくは、メールにてご連絡下さい。
連絡先:098-941-2044(受付時間:平日9:00〜17:00)
メール:info@goodjob-station.okinawa

Q 電話での相談は可能ですか?

可能です。(平日10:00~17:00)

予約が優先となりますので、相談員が相談中は、こちらから折り返しご連絡させていただきます。また、電話相談の事前予約も承ります。

Q  駐車場はありますか?

専用の駐車場はございません。申し訳ございませんが、隣接もしくは近隣の有料立体駐車場をご利用ください。

(隣接の立体駐車場の場合、D階に駐車いただくと、6階のグッジョブセンターへ連絡通路が直結しております。)

ご不明な点がありましたらお手数をおかけしますが事務局までお問い合わせ下さい。

 

相談事例

2019.04.05

相談例「雇用関係助成金に関する相談」

※雇用関係助成金は、「人を雇う時、従業員への訓練や、働きやすい職場づくりに取り組む時など」に、一定条件(労務の適正管理など)を満たす際、企業が受給できる返済不要の支援制度です。
詳しくはこちらから

Q 助成金と融資の違いは何ですか?

雇用保険関係の助成金のほとんどのものは、返済する必要はありませんが融資は返済の義務があります。

Q 助成金は、自分でも簡単に申請できますか?

助成金の種類は数が豊富で比較的簡単にできるものからかなり煩雑なものまで様々です。一般に受給額が高いものほど手間がかかる傾向にあります。

なお、雇用関係の助成金の申請窓口は次のリンク先から確認できます。
主な助成金の申請窓口一覧

Q 申請すれば、助成金をもらえますか?

審査があります。審査を通過した事業者へのみ助成金がもらえます。

Q 雇用保険に加入していなのですが、助成金を受給することはできるのでしょうか?

なかには雇用保険に加入していなくても受給できる助成金もありますが、ほとんどの厚生労働省の助成金は雇用保険に加入する必要があります。これは、厚生労働省の助成が雇用保険を財源にしているからです。

Q 雇用保険に過去加入していましたが現在加入していません。

離脱後2年以内に雇用保険へ加入しなおせば、2年前にさかのぼり助成金を受け取ることができます。

Q 他の助成金と重複してもらえるのですか?

制度の趣旨が異なるものなら併せて受給できる場合はあります。

Q 申請資格である中小企業の定義とはどのようなものですか?

小売業(飲食店含む) 労働者50名以下または資本金・出資額5000万以下
卸売業 労働者100人以下または資本金・出資額1億円以下
サービス業 労働者100人以下または資本金・出資額5000万円以下
製造業・工業・鉱業・その他の業 製造業・工業・鉱業・その他の業

Q 今後事業拡大に伴い、設備投資と新規採用の予定がある。活用できる助成金はありますか?

設備投資と合わせて新規雇用する場合に活用できる地域雇用開発助成金があります。定められた期間内に
設備投資の要する費用(300万円以上)と新規雇用数(3名以上)に応じて、助成金を受給できる可能性があります。

Q アルバイトの方を正社員に転換する際に、活用できる助成金とはどのようなものですか?

キャリアアップ助成金の正社員化コースがあります。
詳しくはこちら、キャリアアップ助成金正社員化コース(グッジョブ相談ステーション内部リンク)

お知らせ

2019.04.03

【募集開始】2019年度 訪問相談の申込を開始します

2019年度訪問相談の受付を開始いたします。希望の方はグッジョブ相談ステーションのホームページの「訪問相談」のページより申込書をダウンロードし、所定欄を記入してFAXにてお申し込み下さい。

◆ご利用を希望される方は下記のページから訪問相談ページへお進みください。

訪問相談の案内ページ

お知らせ

2019.03.26

【平成31年4月より】キャリアアップ助成金の一部拡充

キャリアアップ助成金の次の2コースについて、平成31年4月1日実施分より拡充する予定です。

◆短時間労働者労働時間延長コース

契約社員等の週の所定労働時間を延長し、社会保険を新たに適用した場合に助成金の対象となる可能性があります。

◆選択的適用拡大導入時処遇改善コース

社会保険適用外の企業が、社会保険に任意加入し、尚且つ社会保険適用となる契約社員等の賃金引き上げを
実施した場合に助成金の対象となる可能性があります。※平成31年度までで終了するコースです。

詳細については、次のリンク先より確認できます。

キャリアアップ助成金が平成31年4月1日より一部拡充されます!(外部サイトへリンク)

※各雇用関係助成金は、労務等の適正管理が行われている企業が対象となります。
まずは、一度グッジョブ相談ステーションまでお問い合わせください。
℡:098-941-2044

お知らせ

2019.02.04

「労働時間の管理と助成金セミナー@県内各地」開催しました!

4月から施行される「働き方改革法案」に伴い、今一度見直したい労働時間の管理と、

今年度活用できる助成金についてのセミナーを県内各地で開催しました。

(沖縄市、宮古島市、石垣市)

 

労働時間の管理を適切に行うことで、日々の社員の状況も把握しやすくなり、

状況によっては、助成金に該当する可能性も出てきます。

人手不足の中、働く環境の整備を行い、人材を確保すること、該当する助成金があれば、

そこもうまく活用できるには、どうしたら良いのか?というお話でした。

また、2月14日(木)北部法人会、3月19日(火)名護市商工会でもセミナー開催予定です。

 

グッジョブ相談ステーションでは、平日10時~17時相談窓口を常設しております。(窓口・電話相談)

社会保険労務士をはじめ、各専門家(採用・組織コンサルタント、公認会計士、税理士、行政書士)が、

雇用に関する相談全般にアドバイスいたします。

・労務管理、就業規則、給与計算など

・雇用に関する助成金

・採用、定着する人材確保

・雇用に伴う事業拡大・経営アドバイス

お気軽にお問い合わせください。

℡:098-941-2044

お知らせ

2018.12.28

年末年始のお知らせ

日頃よりご利用いただきありがとうございます。

グッジョブ相談ステーションでは、年始年末休業の期間を以下の通りとさせていただきます。

ご不便をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

◆年末年始休業期間

2018年12月29日(土)から2019年1月3日(木)まで

※2019年1月4日(金) 午前9時より通常営業とさせていただきます。

独り言

2018.12.25

【”働き方改革?!”「あなたの・私の働き方」】

【”働き方改革?!”「あなたの・私の働き方」】
~専門家によるトークセッションvol.4を開催しました(12月20日)

【沖縄県立図書館×グッジョブ相談ステーション】@那覇OPAでトークセッションを開催しました!
今回は、グッジョブ相談ステーション相談員の波上氏、小宮氏だけでなく、MCはオリジン・コーポレーション永田氏にご協力いただきました。

テーマは「働き方」。社会、会社はもちろん、働き方も多様化してきた今、企業として、働く人としても、「やりたいことはどんなことなのか?!」ということを、お互いに枠にとらわれずに考え、伝えていく必要があるというお話でした。

また、イベント開催中、沖縄県立図書館によるビジネス書展示会を実施しました。最後に観覧している皆様へ図書館ビジネス担当部門の垣花氏より、図書館利用についてのご案内も行いました。後日談として、イベント終了後に図書館利用者の促進につながったというお話もいただきました。

参加者から「お話が面白かった!」「楽しく勉強になりました!」「MCのたとえ話も面白かったw」など、うれしいお声もいただきました。

グッジョブ相談ステーション相談員の方々をはじめ、沖縄県立図書館様、旭橋都市開発様、オリジン・コーポレーション様のご協力のもと、今年4回もトークセッションを開催することができたことを心より感謝申し上げます。

<トークセッション・スピーカー>
▼レンアイ型採用コンサルタント:
小宮 仁至氏(ファンシップ㈱)
http://www.funship.jp/
▼組織コンサルタント:
波上 こずみ氏(Cosmic Consulting)
http://kozumi-naminoue.com/
▼MC:永田健作氏(オリジン・コーポレーション)
http://origin-oze.com/

グッジョブ相談ステーションでは、助成金、労務管理や採用、人材確保についてなど、幅広い課題に各専門家(社労士、採用コンサルタント、公認会計士、税理士、行政書士)が、アドバイスいたします。

【窓口】
(対象:事業主、総務・人事担当、創業予定者)
平日10:00~17:00(グッジョブセンター内)
ご予約はお電話で!
(お電話相談も可能。お気軽にお問い合わせください。)
℡:098-941-2044
詳しくはこちら↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/goodjobsodan

お知らせ

2018.12.25

琉球新報styleに掲載されました!

【ご案内】
グッジョブ相談ステーション「正規雇用化・採用支援相談窓口」の窓口相談員として採用コンサルタントをされている小宮 仁至氏による『琉球新報style』(WEB情報誌)連載記事が掲載されました。

「働き方改革@沖縄(6)」
《人手不足解消に効果てきめんの方法があった!》
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-850427.html

毎日飛び交う「人手不足」というキーワード。人手不足に悩む企業が、「どのような対策をしているの?」「もしかして、していないのでは?!」「そうかもしれない」と、思わずうなずいてしますコラムです。

グッジョブ相談ステーションでは、平日10:00~17:00「正規雇用化・採用支援相談窓口」を常設しております。事業主、総務・人事担当者の日々のお悩みについて、各専門家がアドバイスいたします。
お気軽にお問い合わせください。
℡:098-941-2044
https://peraichi.com/landing_pages/view/goodjobsodan

次回の小宮氏の相談窓口は、12月27日(木)です。
レンアイ型採用コンサルタント:小宮仁至氏についてもっと知りたい方は次のリンク先より確認できます。
http://www.funship.jp/

相談事例

2018.12.14

≪12月≫創業・起業DAYS!

12月の創業・起業DAYS!が始まりました。

本日の相談は、仕事も探しながら、創業のことも少し考えているという方の相談です。

これから先のことでまだまだ漠然とした内容で相談できますか?と不安そうでしたが、本日担当の勇者本永氏(公認会計士)との相談では笑い声も聞こえるほど和やかに、これからのビジネスのことについてお互いに熱心に語り合っていました。

【相談内容】これまで職場での経験をもとに、今後弁当屋を開き、健康に配慮したヘルシーな弁当を作って販売したい。ターゲットは地元の近隣の方から工事現場の方へも幅広く考えている。

【対応】創業する際のステップに沿って今現在、考えていることを聞き取りました。創業するまでに時間があるので、創業準備のチェックポイントを1つ1つクリアできるように時間をかけて、無料で相談できる窓口やセミナーを利用して対応するようにアドバイスしました。無料で始められるホームページや会計ソフトなどもアドバイスしました。

窓口では求職中でも創業・起業に興味のある方の相談も受けています。お気軽に窓口へ声をかけてくださいね!

お知らせ

2018.12.13

36協定作成支援ツールを活用しよう!

働き方改革により時間外労働の上限規制が盛り込まれたことで、36協定に関する指導が強化されてきています。これまで残業や休日出勤が生じていても36協定の締結や届け出がまだされていないということはないでしょうか?

まだでしたら、そんな時に役立つ作成支援ツールがリリースされていますので是非ご活用下さい。

このツールのメリットは、web上で所定記入欄に必要事項を入力し、プリントアウトすれば36協定のほか1年変形の変形労働時間制等の届出書類ができるということです。また、作成した届出書は、所轄の労働基準監督署へ届け出る必要があります。

36協定作成支援ツール(外部サイトへリンク)

ツールを活用する際、36協定の内容などについて相談したい場合は、グッジョブ相談ステーションへ等へお気軽にお問合せ下さい。

 

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