雇用関係助成金EVENT

働きやすい職場づくり

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

  • #労働時間
概要
【対象事業主】
次のアからウのいずれかに該当する事業場を有する事業主であること
 ア 勤務間インターバルを導入していない事業場
 イ 既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業場であって、対象となる労働者が当該事業場に所属する労働者の半数以下である事業場
 ウ 既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業場

【成果目標】
 事業主が事業実施計画において指定したすべての事業場において、休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入すること。
 具体的には
●新規導入
勤務間インターバルを導入していない事業場において、新規に所属労働者の半数を超える労働者を対象とする勤務間インターバルに関する規定を就業規則等に定めること
●適用範囲の拡大
既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業場であって勤務間インターバルの対象労働者が所属労働者の半数以下であるものについて、対象労働者の範囲を拡大し、所属労働者の半数を超える労働者を対象とすることを就業規則等に定めること
●時間延長
既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業場において、所属労働者の半数を超える労働者を対象として、休息時間数を2時間以上延長して9時間以上とすることを就業規則等に定めること

【受給額】
取組の実施に要した経費の一部を、成果目標の達成状況に応じて支給します。

対象経費の合計額に補助率3/4(※上限額があります)

●上限額
 ①新規導入に該当する取組がある場合
  9時間以上11時間未満:40万円、11時間以上:50万円
 ②新規導入に該当する取組がなく適用範囲の拡大または時間延長に該当する取組がある場合
  9時間以上11時間未満:20万円、11時間以上:25万円
※ 事業実施計画において指定した事業場に導入する勤務間インターバルの休息時間のうち、最も短いものを指します。

【申請受付期間】
平成30年12月3日(月)まで

【対象となる取組】
いずれか1つ以上実施して下さい。
1 労務管理担当者に対する研修
2 労働者に対する研修、周知・啓発
3 外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など)によるコンサルティング
4 就業規則・労使協定等の作成・変更
5 人材確保に向けた取組
6 労務管理用ソフトウェアの導入・更新
7 労務管理用機器の導入・更新
8 デジタル式運行記録計(デジタコ)の導入・更新
9 テレワーク用通信機器の導入・更新 
10 労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新

詳細な内容についてはリンク先より確認できます。
外部リンク

厚生労働省 職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

備考
お問い合わせ先

沖縄労働局 雇用環境・均等室 電話 098-868-4403